2017年09月10日

初のバチェロレッテパーティー

元同僚、現友達が結婚するのだが、そのバチェロレッテパーティー
に招待された。バチェロレッテパーティーとは、バチェラーパーティー
の女性版。つまるところ、結婚前・独身最後の夜を祝っちゃおう!
というものである。

友達はフランス人なのだが、パーティーに呼ぶメンツは
彼女自身が決めた。10人程度最初はいたのだが、実際に当日
来られる人たちは、結果的に6人になった。

国籍は、フランス2・ドイツ1・ポルトガル1・日本1・スペイン1
プラス、フランス人本人の合計7人。

一度も会ったことがない人たちとのパーティー
ではあったのだが、5月ごろから既にWhatssAppの
グループが出来ており、そのグループでどんなことを
しようか、などなどを話し合っていた。初めて会った時も、
なーんとなく前に会ったことがあるかのような雰囲気にまで
なっていたのはすごい。

場所はフランクフルト。
本人が住んでるところだし、どこか遠出はやめよう、
ということに。

メニューは、
- 彼女の家に突然押しかけて(もちろん事前に旦那さんに
彼女が家にいるように仕掛けてもらった)、サプライズ。

- お互いを知るためにも、2時間程度、シャンパンを開けて
軽く彼女の家で飲み会。プレゼントを持ち寄って、それを
誰のものか言わずに彼女に当ててもらう。

事前にパーティーに出席できないメンバーに、
ビデオメッセージを送ってもらい、それを彼女の自宅の
テレビで見せる。

- 歩いて、街の中にある料理教室まで行く。
たまたま、フランクフルトがワインフェス中
だったので、ここでもまた飲む。道中も飲んでた。

- 料理教室で、再びワイン飲みながら、料理をみんなで
作る。音楽かけつつ、踊って、料理して、しゃべって。
いい料理の先生で、楽しかった。
ただ既にこの時点で飲みすぎてて、満腹(笑)。

-軽く踊れるバーに行って2時まで。喫煙可だったのと、
既に満腹と飲み過ぎて12時以降は私も死亡してた(笑)。
普段なら一緒に踊るのだが、胃がもう受け付けず。

今まで会ったことのない人たちとだけど、こんな風に
一緒に過ごすのも悪くないなーと思った1日だった。
人見知りなので、自分をさらけだすまでに時間かかった
けど、それでも女友達とでさえ出会うチャンスのない
フランクフルトにいると、こういう機会貴重。

何よりも、このパーティーの計画中に感じた、友達への
愛情が素晴らしかった。どうしたら喜んでくれるか?
彼女が何が好きか?それをお互い知らない者同士が、
計画していくそのプロセスが楽しかった。

結婚式はいよいよ今月末。こっちに来てから初の結婚式
参加。パーティーのドレス選んだり、そういうのが嫌いな
私には重い腰を上げる感じだけど、楽しんでこようと
思う!
posted by Logray at 19:29| Comment(0) | 2-0. 受験 - 勉強全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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