2017年09月05日

若い方がいい、でもそれを理由にしちゃいけない

留学や移住は若いうちにしたほうがいい。
私はこれに100%同意だ。もちろん、したい人がすれば
いいだけで、個人的にむやみに勧めるつもりはない。
やりたければ挑戦するだけで、ダメなら日本に戻ればいい。
私たちは戻れる国があるのだから、今のところ。

日本から外に出ると比較的、年齢を気にしなくて
いいようになるのは利点だ。少なくとも私がいる
ドイツ、住んでたフランスで年齢による差別は受けた
ことがない。

日本人として海外に住むために必要なビザという点で
私は若いうちに試すことを勧めているだけだ。

年齢が上がるほどに、相手側の国だって、使えない人を
必要としていないし、歳とった人を引き取るのは国という
ビジネスにおいて不利になるからだ。この辺の議論は今回の
趣旨じゃないので省くとして、いずれにしても、年齢しばりの
ビザはワーホリなり使えるものは使うべし。

でも若くないから出来ないんですっていう言い訳は
聞き捨てならない。年齢がいってるからもうできない?
もちろん肉体的に衰えるし、何より親が高齢化して介護が
必要になったり等々は存在する。

ただ、「もっと若かったらよかったのに、若かったらやるのに…」
と聞くと、じゃあなぜその時に行動起こさなかったんですか?
と聞きたくなる。私が常にやってみればーと勧めるのは、
やらないで後から後悔してグチグチいうよりも、やってみて
ダメだーってあきらめたほうが、すっきりすると信じてるから。
そういう人をたくさん見てきたからというのもある。

人生短い。
厳密にいうと自分のためだけに使える人生は短い可能性が
ある。家族なり、健康なり、何かの抵抗力によって、いくら
頑張っても手に入れられないという状況はやってくる。

こうしたら良かったのに、そうつぶやく前に、そう思う前に
行動すればいい。そんな話じゃないかと思うのだ。

私もいつ何があって帰国しなければならない時が来るとは
限らない。だから頭のどこかで、このことを常に考えてる。
後悔しないように、今出来ることをやる。
posted by Logray at 00:00| Comment(0) | 5-0. ドイツでの就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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