2017年05月09日

ドイツに来てからの家賃を振り返る

今の家賃はベルリンで最初に借りた家の2倍。
ふとそれに気づいて、今までの家の歴史を
振り返ってみようと思った。

ほんとヨーロッパに来てから引っ越し人生。
いい加減これやめたいのに、今回の家も
再び1年契約って始末。定住には、ほぼ遠くて
悲しくなるー。

さ、振り返り。
※基本二人暮らしなので、家賃負担は半額。

ベルリン
2013年9月-10月 Airbnb 388ユーロ(29日間)
まだ仕事も見つかってなかったし、お試しベルリンの
つもりだったから、1ヶ月だけAirbnbで借りた。
びっくり、日あたりの家賃が12ユーロになってる!
さすが2013年は、まだベルリンブーム駆け出しだからな。
完全なWGで、自分用の部屋が1つあり、後は共有。
ほとんどルームメイトが家にいなかったので
占有出来てた。

2013年10月 WG&一人暮らし 560ユーロ/月
日本人の人のおうちに10日間WG。その後、仕事で
帰国されるということで、残りの20日は完全に
一人部屋だった。500ユーロ越え、高い!って思って
いたが、立地は最高だった。プレンツラウアーベルグで
どこに行くのも楽ちん。
80平米の超広いおうち。

2013年11月-2014年9月末 730ユーロ/月
家具付き、水道代・電気代は込み。
インターネットの費用(30ユーロ/月)だけ自腹だった。
西ベルリンの離れたところだったけど、61平米で
それぞれの部屋が独立してたし、周りが緑でいっぱいで
フリーランスしてた頃、ほんと助けられた。

2014年10月-2015年9月 900ユーロ/月
2015年10月-2016年3月 1200ユーロ/月
55平米、家具付き、水道代込み、電気代抜き、
インターネット自腹。立地がだいぶ都心になったので、
まあ仕方ないとは思ったが、最後の更新の際に、
大家から、水使いすぎ、テレビ通信費を大家が払う
という前提で300ユーロの値上げ。こんなに値上げ
出来たのも、家具付きアパートの成せる業。
値上げ幅の例の法律が適応されない。


2016年4-6月 1100ユーロ/月
55平米、家具付き、ネット・光熱費など全て込み。
フランクフルト移住が決まっていたものの、その前に
ベルリンで家を契約してしまっていたので、2か月間は
全額自腹してた。

ベルリンの時点でこの値段になっていたので、
フランクフルトに来ても高いと感じなくなっていた。

2016年4月-2017年3月 1200ユーロ/月
50平米、家具付全部込み(光熱費・インターネット・水道)。
結果、ベルリンより安い家賃になったけど、状態が
悪く、1200ユーロでも高く感じてた。

2017年4月 1500ユーロ/月
80平米、家具付全部込み(光熱費・インターネット・水道)。
ただし今のところ1年契約。
ものすごく充実した家ではあるけれど、この金額。
半額ずつではあるものの、だいぶお高くなった家賃。

今の家は過去最高の金額でもあり、レベルも高い。
だから文句はないんだが、いやーー家賃って大きいわ。
posted by Logray at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 5-5. フランクフルト生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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