2017年02月27日

APACチームと一緒いるのは楽

先日のロシアでのカンファレンス、APACチームと
久々に一緒に過ごして気付いたこと。

いやーーーーアジア人ってだけで、どうして
こんなにも心地よく過ごせるんだろうって話。

今ドイツに住んでて、ヨーロッパチームに
囲まれて仕事してるせいもあって、
すっかりアジアの感覚忘れてたわ。

超絶楽。


何がこうさせるのかわからないけど、多分似た文化の者同士は
楽なんだと体感した。アメリカへ長期出張した時も思った。
中国人と一緒にいるのは楽だって。

別にヨーロッパにいることがストレスになってるなんて
ことは微塵もないし、逆にこの違う環境を楽しんでいる
わけだけど、久々に体感した「楽〜」という感覚を
楽しめた。

日本人ともお話したのだが、逆にこれはどうやって
対応したらいいのか、どういう言葉遣いがいいのか
悩んでしまって逆に混乱した。自分をどのポジションに
置いて話したらいいのか、わからなくなった。
ドイツに住んでて担当はヨーロッパだし、オフィスも
フランクフルトで、日本市場に関わってないので
全く分からない。ちょっときょどってしまったが、
いい経験になった。

一番仕事をしやすいのは、APACチームということを
体感した日々であった。見た目が似てるって意外と
大事なのねぇ。
posted by Logray at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 5-3. フルタイムのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前職でいろんなリージョンから選抜されたマネージャ向けに研修を行った時、やはり西洋系は西洋系、アジア系はアジア系同士まとまっていました。別の回でも同じようなことがおこっていたので、万国共通ですかね。
私も先週インド人と台湾人の同級生と食事しましたが、楽だなあと思いました。
Posted by hammer at 2017年02月27日 08:01
>hammerさん

以前は同じ地域同士で固まるのを良しとしていなかったのですが、単純に楽なんですよね。やっぱ似たルーツがあるってだけで。私が知っているグローバルな会社、組織、学校などなどを考えてみるとやっぱある程度固まりますが、自然なことだなぁって今は思います。
Posted by Logray at 2017年02月27日 17:13
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