2016年05月18日

ドイツ語のB1コースが辛い

フランクフルトに来た次の日からドイツ語コースへ。
事前に申し込んでいたので、ぼけーっとする間もなく
更にドイツ語攻め。

いやーーー甘かった。

何が違うのかは分からないけれど、B1辛い(T-T)。
何が辛いって、すっごい出来る人たちが多い上に、
微妙に通ってる人の層がなんかちょっとハイソで、
自分が浮いてる感があるところ。まだ1週間だから?

現在のクラスメイトの構成はこんな感じ。
韓国人 3名(男性2人・女性1人・全員20代前半)
セルビア人 1名(男性・20代後半)
メキシコ人 1名(女性・30代中盤)
ウクライナ人 1名(女性・20代後半)
ルーマニア人 1名(女性・20代前半)
+私で、幸いなことに8名の少人数クラス。

B1なのに、こんなにしゃべれるの?ってくらい
みんな文法を意識してきちんと話せてる。
何より、続けて淀みなくたくさんドイツ語を話し続ける
ことが出来て、単語力がめっちゃある。

ベルリンのA2-2では、まあ出来る人もいたけれど、
それでもこんなに出来る人ばっかりではなかった。
何よりベルリンの学校では自分が比較的出来る方に
いたのに、今は落ちこぼれ気味。

事実3年もドイツにいるのに、そのレベル?って
ウクライナ人に驚かれたり(T-T)。いやだから学校に
来てるんだけどねって話した。

私の問題点
・単語力のなさ(der/die/dasを曖昧にしか覚えてない)
・文法を使えない(理解しただけで使えるに至ってない)
・語順に悩む(あれ?これここでいいんだっけ?って悩む)
もうこれでほとほと大変な目に。

がんばって発言はしているものの、なんかクラスの雰囲気が
ベルリンみたいに柔らかくなくて、みんな言いたいことを
自分が言うだけで、そうなんだーとか、それはどうなの?
みたいな意見交換になっていないため、空気が微妙。

あーんど、メキシコ人&ウクライナ人は旦那様がお金もち
なのか何なのかとても毎回素敵な恰好をしてきており、
ベルリンから来たテキトーな恰好の私とはもう世界が
違う感じ。毎日フルメイクの人なんて久しぶりに見た(笑)。

あーーこういう人種もそういやいたんだっけって、
ベルリンにいるころは忘れてた。貧乏万歳なベルリンから
お金のにおいのするフランクフルト。

ベルリンでは普通のことがこちらでは、驚く
話題になってしまうらしい。
・ホームレスが常に電車にいてお金をねだる
・ドラッグ中毒者がその辺(特定エリア)にいる
・LGBTな人たちが普通
・銀行のATMでホームレスが寝てる
・朝から電車でビール飲んでる人がいる
これに驚いてるクラスメイトに私は驚いてしまった。
世界が違う…。こんなことベルリンの日常。
別に驚くことでも何でもないし。

なんかVHSにでも行って違うクラスメイトと勉強した
ほうがいいんじゃないかとも思えてきている。

現在の学校は学費が1か月500ユーロと高め。
うーんそれなりの人種の人たちが来てるんだろうな
と思う。でも多分500ユーロってベルリンでは高い
だけでフランクフルトでは普通な可能性もある。

全然違うフランクフルトとベルリンの人種に
戸惑っております!!!
posted by Logray at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 5-4. ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MBAに興味があって、blog拝見してます。フランクフルト6年ほど住んでたことあるのですが、確かに記載にあるBerlinの日常は、驚きです。笑
フランクフルトでGoethe Institut 通ったことありましたが、クラスメイトは普通でしたよ。たまたま、ハイソな仲間に当たったのかな? 時期とか、タイミングありますよね。私の時はスペイン人が多くて賑やかでした。ドイツ語頑張ってください。応援しています⭐
Posted by K at 2016年05月18日 17:29
>Kさん

ブログお読みいただきありがとうございます。MBAのことだいぶ前ですが何かのお役に立てれば幸いです。フランクフルトに6年?!、おーーーーそれはだいぶ長いですね。しかもGoethe Institutってあの超高級お高いドイツ語学校。手が届かない金額の学校です、私には。もしやKさんのスタンダードが高いのかもですよ(笑)。

そっか、ベルリンのそれは驚きなんですね。ベルリンでこの光景は、もはや日常の一部過ぎてそれを話題に出すことすらないので、皆がそれに驚いてることに衝撃を受けました。

ドイツ語がんばります!!
Posted by Logray at 2016年05月18日 21:22
誤解を招かないために、私もGoetheの学費は高いと思ってますよ。笑 夜クラスに当時通っており、費用は勤務先の会社に出してもらってたんです。Oberstufeでクラス開講ギリギリ5人とかで、最後のほうは来なくなる人もいて、更に少人数でした。

ちなみに、der/die/dasは地道に覚えるしかないですね。Übung, Werbungなど...ungが語尾だとdie、など傾向や法則もあるのですが、私も未だに迷ったら辞書で調べますもん。

MBA関連、とても参考になります。ありがとうございます。
Posted by K at 2016年05月19日 00:14
>Kさん
あ、やっぱり会社が出してくれていたパターンなんですね。そういう人が多いと聞きました。でなければ、あの学費どこから普通の人が捻出するんだろうと…。その少人数はいいですね。みっちり教えてもらえますものね。

はい、地道に覚えることにします。単語も含め、覚えては忘れというのを繰り返してます。続ける、しかないですね。

MBAがんばってくださいませ〜
Posted by Logray at 2016年05月19日 00:34
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