2014年02月12日

フリーランスビザ、取ったど〜!

ちょっと古いタイトルでお伝えします(笑)。
というわけで、2013年の11月26日に申請した
フリーランスビザ、2ヶ月以上経過して、
2014年2月12日やっとこフリーランスビザが
発給されました〜〜(拍手)!

しかも2年間有効!!あーーーーがんばって準備して
本当によかったーーーー。すごい嬉しい!!!

今回は弁護士さんは一緒ではなく一人で取りに。
Ausländerbehördeへ行くのは2度目だったので道も
スムーズ。8時半のアポだったけれど、早めに行って
正解。8:25には呼ばれた。日本人として時間ちょうど
とかそういうのは不安になるもので・・・。

担当者さんはありがたいことに英語を話してくれた。
感謝!!そんな小難しいことドイツ語じゃ全然分からない。

ちょっとびっくりしたのは、銀行の残高証明を
求められたこと。後で弁護士さんに聞いたら、
なんかいつもじゃないけど、時々それを求める担当者も
いるのよね〜とのこと。なくても済んだけど、
やっぱり銀行口座、ドイツだと超大事。

弁護士にも報酬は必ず銀行に入れてもらいなさいって
言われた。お金が入ってくる「履歴」がどうやら
大事なのだそうだ。

指紋を取って、サインをして、手数料に110ユーロを
払って(高っ!)、小型のカード版のビザは1ヵ月後に
また取りに行かないといけないみたいで、今は暫定的に
ビザ代わりのレター形式のものを渡されて、
それを1ヶ月間大事に持っていろとのこと。

さ、もう大手を振って、私はフリーランサーとして働ける。
せっかくもらえた権利、しっかり使ってがんばって働きまっす!
次は税金対策で会計士見つけないとー。

個人情報が含まれてるので画像荒くしましたが、
イメージだけでもつかんでもらえたら。これが仮の状態の
ビザ(レター)です。
Freelance visa letter with noise.gif

追記:
1ヵ月後(3/19)、IDカードタイプのビザをゲットしました!
カードと一緒に職種が書かれているペーパーも渡されて、
これを一緒に保管してくださいって言われた。
Frelance visa Card front.jpg
Freelance visa Card Back.jpg
この記事へのコメント
こんにちは。以前からブログ読ませて頂いている者なのですが、来週ベルリンに行くので、もしご都合が合えばお会いできないかな、と思いまして。宜しければ、メール頂ければ幸いです。Aya
Posted by Aya at 2014年02月20日 23:13
>Ayaさん

こんにちは、コメントありがとうございます。ブログも読んでいただけているということで、恐縮です!はい、時間が合えば是非に。頂いたメールにご返信しますね。
Posted by Logray at 2014年02月21日 03:57
初めまして。昨年の夏から家具デザインを主にベルリンで活動しています。ワーキングホリデーが今年の春に切れるのでフリーランスのビザを申請の準備を始めるに辺り、何かアドバイスをと探していた時にこちらのブログを拝見しました。またお時間がある時に連絡を頂けましたら幸いです。Fukuda
Posted by Fukuda at 2014年02月25日 22:39
>Fukudaさん

コメントありがとうございます。ベルリンで家具デザイン、素敵なお仕事ですね!ドイツの家具も、こっちに来て初めて存在を知りました。

頂いたアドレスにメールさせて頂きました。よろしくお願いいたします。
Posted by Logray at 2014年02月26日 03:29
Lograyさん

大変遅くなりましたが、
フリーランスビザ取得、本当に、本当に、おめでとうございます!
いろいろな思い・経験を経て勝ち取られた権利ですから、喜びもひとしおのことと思います!
Lograyさんらしい更なるご活躍をお祈りしています!
くれぐれもお身体にはお気をつけてくださいね。

私もLograyさんのように自分の道を切り開けるようになりたいと思ってはいるものの、自分を信じてやりぬくことの難しさを痛感させられる毎日で、まだまだ修行が足りないな・・・と感じています。

お互いに良い春を迎えられますように!
この度は本当におめでとうございます!
Posted by Suerte at 2014年03月02日 01:47
こんにちは、MBA 留学体験記を興味深く読ませていただきました。

私は以前10年ぐらいドイツ(Duesseldorf と Stuttgart)に住んでいました。今は日本でオンラインマーケティング系のテクニカルサポートをしています。

欧州の MBA に興味があるので、このブログはとてもためになります、ありがとうございます。もしよろしければ、いろいろ相談させてください!ではでは。
Posted by りえ at 2014年03月02日 02:03
> Suerteさん

応援と暖かいコメント、ありがとうございます!やっとスタート地点に立てた段階です。MBAも海外へ出るためのスタートで、今はビジネスを自分で立ち上げるためのスタート地点です。自分を信じられなくなる時もありますが、出来るに違いないという根拠のない自信みたいなものが自分を後押ししてくれている気がします。

Suerteさんも是非ご自身の道を、お互い悔いのないように楽しくいきましょー。
Posted by Logray at 2014年03月03日 00:03
>りえさん

コメントありがとうございます。10年もドイツに住んでいらした方から見ると、私はドイツ語も出来ない右も左も分からない初心者になってしまいますが、何かお役に立てればと思います。頂いたアドレスにメールさせて頂きますねー。
Posted by Logray at 2014年03月03日 00:04
初めまして!いつも素晴らしいブログありがとうございます。
過去何度かベルリンに参りまして
この度ベルリンに移住しようと考えております。

そこでフリーランスビザを検討しているのですが
弁護士さんを付けるかどうかで判断しかねております。

もし、宜しければ私の背景や事情を御話した上で
メールなどでご相談に乗って頂けないでしょうか。

お忙しいとは思いますが
よろしくお願い致します(^^)

P・S

ベルリンのクールさが伝わる記事でいつも最高です。
サウナの記事などは特に参考にさせて頂きました(笑)
Posted by UK at 2014年03月09日 14:56
>UKさん

こんにちは、コメントありがとうございます。
ブログも楽しんでくださっているようで、嬉しいです。

後ほど、頂いたアドレスにメールさせて頂きますね。
Posted by Logray at 2014年03月09日 19:42
はじめまして。ドイツに移住を考えているため、色々と調べているうちにこちらに辿りつきました。

ためになる情報がたくさん網羅されていて、読んでいるだけで勉強になります。ありがとうございます。

フリーランスビザの取得、おめでとうございます!

フリーランスビザ(自営業ビザ)について、質問させていたいてもよろしいでしょうか?

現在、フリーランス(無所属)にて翻訳者とし働いています。在宅勤務ですが、翻訳会社からお仕事を受諾し、納品するまでが業務です。複数の会社とお取り引きがあり、月収は大体安定しています。

この場合、「日本の会社からお給料をもらい、ドイツに居住する」ケースに該当すると考えられますが、このようなケースでも自営業ビザなるものを申請可能でしょうか。言語は日本語から英語です。
ドイツ語は初心者ながら、勉強中です。

一部ウェブ上の情報では、国家資格の翻訳士以外はビザが取れないという情報を目にし、はたまた別のサイトでは、自営業ビザで日本からのお給料をドイツで消費するのでビザは取得可能とあり、どちらを信じて良いのか戸惑っています。

私はアメリカの大学院をでて現地就職を含め10年以上は海外で生活しておりました。ヨーロッパは旅行で訪れただけで、ドイツは一度旅行で訪れ、すっかり虜になってしまいました。どうにか今までの経験を活かし、ドイツにて再出発したいと考えているのですが、なかなかアーティスト以外の方のビザ取得体験談がなく、こちらの情報とっても貴重で、ブックマークさせいただき、熟読しています。今年中に書類を集め、ドイツへ渡ろうと考えています。

わずかなヒントやアドバイスでも構いませんので、お返事いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
Posted by at 2015年03月25日 13:27
>3/15にコメントくださった方へ(お名前がなかったので)

コメント、ありがとうございます。10年以上海外でお仕事されていらっしゃるということで、ビザ取得に十分なキャリアをお持ちなのではないかと察します。

フリーランスビザは幅が広く、やり方次第なので、これで絶対ということは申し上げられませんが、翻訳のお仕事でフリーランスビザを取得している例を知っています。基本的には、ドイツ人の仕事を取らないこと、ドイツにとって経済的にプラスになるような人なら、書類の用意の仕方・書き方次第でなんとでもなると思います。ドイツはある程度、決まり事はありますが、日本のように硬くはないので、やり方次第です。

あくまでも個人的な感想ですが、ドイツに住んで日本の仕事を受けるというのは、ドイツ人の仕事をとるわけでもありませんし可能性は0じゃないはずです。またドイツに住む以上、ドイツで税金を納めることになるので、日本からの仕事でもある一定収入があれば、ドイツにはプラスになるはずです。(この辺りは素人考えなので間違っていたらごめんなさい!)

移住される都市にもよりますが、その都市にとって、どのようなメリットを与えられるかという視点でお考えいただくと、書類も通りやすくなるかと思います。

大学院を出ているという学歴バックグラウンドもプラスに働く要素なので、是非がんばってください!
Posted by Logray at 2015年03月25日 17:52
Logray様

お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。名前を記入したつもりがうっかりしており、失礼しました。

とってもご丁寧かつ貴重なご意見をありがとうございました!なんだか読んでいるだけで勇気が湧いてきました。

フリーランスビザは幅が広く柔軟性のあるビザなのですね。基本的な条件として、ドイツ人の仕事を取らず、ドイツに税金を納め、かつドイツのためになる人材であれば、書類の用意次第で可能性があるということ。可能性があるということを教えていただけただけでもとってもありがたいです。

大学院を出ていることもプラス要素であるとは目からウロコでした!どんな小さな要素でも見逃さず、今迄の自分の歴史を振り返ってみて、使えそうな要素は惜しみなく出していけば良いんですね。まさにプレゼン次第なのですね!アメリカのビザ事情とは大きく異なり、可能性があることがわかっただけでも、気持ち的にも次のステップに繋がる勉強になりました。

また幾つかご質問させていただいてもよろしいでしょうか?

渡独し入国する際は、まずは観光客として3か月の滞在となりますが、その際、往復チケットを持ち、「観光できました」と告げるべきか、正直に「フリーランスビザが欲しい」と告げるべきか、迷っています。どのように入国すれば良いのでしょうか?

また、現在は在宅フリーランスですが、取引先からの契約書や、今後契約をほのめかしている会社からのメールを英訳してビザ申請書に添付も考えております。雇用の可能性を感じられるメールでは、契約書ではないので提出してもあまりプラスに働かないものでしょうか?

デュッセルドルフの翻訳会社から、「今後機会があればお仕事をお願いできればと考えています」というような主旨のメールを何度か受け取っています。このようなメールでは効力はないのでしょうか?

お忙しいとは思いますが、お時間の許す時にお返事いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

Lograyさんのバイタリティ溢れる行動力は私にものすごい勇気を与えてくださっています。お体に気をつけて邁進してくださいね!お会いしたこともない身分ですが応援してます^_^
Posted by Lily at 2015年03月28日 12:41
>Lilyさん

あーなるほど。なんでみんなビザにそんなに神経質になってるのかなーと思っていたのですが、アメリカとか他の国がやたら厳しいからなんですね。私はアメリカのこと全然分からないので、ものすごく気軽な気持ちで来てしまいました。というか、日本人は結構それで大丈夫ですよ、来る場合は。

再び、超個人的な意見ですが、入国の際に面倒になりそうなことは言わないほうがいいです。日本人は基本的に観光で来る以上、そんなに厳しいことを言われることはないですし、Lilyさんだって本当にずっと住むか分からない状態でいらっしゃるので、観光でいいと思います。観光するのも、事実なわけですから。

ビザの申請の場合、きちんとした雇用契約書が必要です(例外は五万とあるので、これは大事を取ってという意味での意見です)。契約者の会社名、代表社名、契約期間、給与が書かれている必要性があります。それがあって、更に雇用したい意志の旨のメールなどがあるのはいいと思いますが、「雇用したい」だけは無意味です。具体的な雇用契約書がない=不法滞在される、という可能性も考えられるので、きちんと毎月生活していけるだけのお給料をくれるクライアントがビザ申請の時点であることが必要です。

追記:コメント欄で他の方も読むことを考え追記しますが、これはあくまでも私の経験から感じたベストな方法、安全な方法です。とりあえず来てから考える方法だってありますし、例外もいっぱいあります。ビザ申請に100%こうするべき!論は存在しないので、あくまでもご参考までにお読みください。ビザの状況も刻々と変わっており、私は既にフリーランスビザではなく、フルタイムのビザで滞在しているので、今現時点でのフリーランスビザに関する最新情報は持っていません。
Posted by Logray at 2015年03月29日 02:31
Logray様

お返事ありがとうございました。他の国と比べると、ドイツ移住への道は可能性があり門戸が割と広い印象を受けました。

おっしゃる通りインターネットで最新情報を集めることも大切ですし、まずは現地に入らないとわからないこともいっぱいありますよね!詳細は現地に入ってから柔軟に対応する心づもりで行きます。

質問の件について、回答いただきありがとうございました。Logray様の個人的な意見であれど、現時点で私には貴重なご意見なのでとても参考になります。

契約書や収入のはいってくる口座履歴など、他サイトも参考にしつつ、必要と思われるものを英訳し準備に備えます。パスポートの残存期間が渡独のころにあと1年と少しになってしまいますが、他条件がきちんとしていてフリーランスビザをもらえると仮定した場合、パスポートの残存期間にビザの期間もある程度は引っ張られるのでしょうか?(残存期間が1年なら、ビザも1年など。。。)残存期間が1年未満の場合は渡独前に切り替え可能ですが、微妙に1年ちょっとあるので。。。もしご存知でしたら教えていただけますと幸いです。

また弁護士さんにお願いすることも考えております。もしご迷惑でなければ、その辺りも含め、個人的にメールでのご連絡は可能でしょうか?

Logray様の現在のビザ事情とは大幅に変わっているとは思いますし、お忙しいとは思いますが、弁護士の情報等お聞きしたいです。

お時間の許す時で構いませんので、よろしくお願いします。
Posted by Lily at 2015年03月30日 06:53
>Lilyさん

パスポートについては、どこかで見たことがあるような気がしますが、記憶が曖昧です。ただ更新はここでもできるので、入国に問題がなければ平気だと思いますが。不安でしたら、大使館に問い合わせるのが一番だと思います。

正直ビザは一番最初が大変なだけで取得してしまえば、延長は割と簡単です。私はラッキーなことに(+書類を全部きちんと揃えた効果で)、2年のビザをもらえましたが、1年もらえれば次はスムーズなはずです。

後ほどいただいたアドレスにメールいたします。
Posted by Logray at 2015年03月30日 20:57
Logray様

いつも的確かち親切にお返事いただき、ありがとうございます。

何事も案ずるより産むが易しですね。入国するだけのパスポートはあるので、堂々と入国して、ビザのことは現地に赴いてから深刻に考えることにします。今はいかにもれのない完璧な書類を揃えるかということ先決ですね。

まずは1年。そのビザを獲得するため尽力します。メールもありがとうございました。
Posted by Lily at 2015年03月31日 17:06
はじめまして。
ドイツへこの度、フリーランスビザ現地申請で行く者です。
大変参考なります。
質問させて下さい。アポステイユ添付求められましたか?行く前に出来るだけ準備していきたいと考えております。
ご体験段や、聞いた話しで構いません。
情報として頂けると幸いです!
Posted by tubumunn at 2017年04月04日 14:59
>tubumunnさん

コメントありがとうございます。
私は、アポスティーユが必要なステイタスになかったので求められていません。外務省のHPで確認したところ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_000548.html)、「外国での各種手続き(婚姻・離婚・出生、査証取得、会社設立、不動産購入など)」っていうことですよね。私はどれにも当てはまらなかったので、戸籍謄本を翻訳したのみでした。
Posted by Logray at 2017年04月04日 16:12
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