2010年10月09日

バンクーバーで英語学校に通いました

シアトルに1ヶ月ほど滞在したのですが、その2週間後に、
また別の会議がシアトルで行われることになったので、
日本には帰らず、こちらで過ごすことにしました。

2週間1人でバケーションもつまらないし、
英語の学校に通うことに。

シアトルはもう飽きたので、周囲の人が薦めるバンクーバーへ。

2週間のコースがある英語学校って早々なくって
(まあそうですよね、短すぎるし)、
何校かサイトを見て検討した結果、
Tamwood International College
という英語学校に通うことにしました。

ホテル代を会社に出してもらうかわりに、
学校終わりに仕事をしないといけなかったので、
想像していたよりも大変な2週間でした。

さて、本題は学校のことで。



Tamwood International College Vancouver
Tamwood International Camps
Office of Admissions
3rd. Floor 909 Burrard Street
Vancouver, BC V6Z-2N2
Canada

場所:
バンクーバーのダウンタウン、中心地にあります。
周囲にたくさんお店もあるし、
バスや電車(スカイトレイン)の便もいいので、
立地条件はすばらしいと思います。
私はホテル滞在だったので、徒歩で通ってました。

日本人率:
私が通っていた時期と、
私の所属していたクラスのせいかもしれませんが、
日本人はすごく少なくて、クラスでも1人しか出会っていません。
そこはすごく良い環境だなと。
日本人がいると、やっぱり甘えてしまうので。

クラス:
2週間という限定だったので、
General English のSemi-Intensive Courseを取りました。
学校が始まる前に、ペーパーテストを受けて、
その後1-2分会話のインタビューで、
最初のレベルが決まります。

私は仕事で使っていると
最初のカウンセリングシートに書いたので、
割と高いレベルのクラスに入れられてしまいました。
実際、私が一番レベルが低かったかもと。

レベルは7段階ですが、
もう少し吟味してクラスを決めてくれてもいいかなー
と思ったりしました。でも、私は2週間ですからね、
高いレベルにいたほうがいい勉強になるし、
結果良かったです。


先生:
皆、とてもフレンドリーで素敵な先生たちです。
生徒全員にきちんと気を配ってくれますし、
ユーモアもあって、いい先生が揃っているな〜と
思いました。


生徒:
学校のHPにもあるように、韓国人・ブラジル人率がとても高いです。
特に韓国人の率がすごいですね、初級のレベルになると、
更にその率が高まるようです。
あとは、ヨーロッパからドイツ・ベルギー・スウェーデン・スペイン、
と割とバラエティーに富んでいました。

私は友達作りというのが、そもそも大の苦手なので、
雰囲気に溶け込むのに結構ストレスがかかりました。
更に、年齢層がとても若かった!
よく考えたらこれは当然かもですね。
おそらく平均年齢は20代前半かと。
その年齢のギャップも重なり、
2週間では自分から溶け込むまでの努力は
出来ませんでした。

皆、ワーキングホリデーで来ているのか、
平均3ヶ月以上がほとんどです。
学校の授業が終わって一緒に遊んだり、
週末は一緒に旅行に行ったりしているので、
関係が濃くなっていくんですよね。
私は学校終わりで、すぐホテルに戻って仕事だったので、
本当に授業で話すだけ、になってしまいました。

そんないろんな要素があいまって、
授業はすごくためになったのですが、
友達を作れないということに悩みました。
SpeakingとListeningをメインにしたので、
授業でたくさん生徒同士で会話するチャンスが
あったものの、そこで友達というところまで
広げることが出来なかったんですよね。

20代前半で、アクティブな人にはとてもいい環境だと思います。

ただ、これはおそらくMBA留学しても
同じことが起こる可能性が大いにあるので、
留学した際には絶対がんばろう、
それまでにそういう能力を身に付けておこうと
本当に思いました。


授業:
日本の英語学校しか行ったことがないので
(しかもビジネス系のみ)、
最初はものすごく自由すぎる環境にびっくりしました。
日本だと、先生がものすごくオーガナイズしてくれて、
1個ずつタスクをこなしていく感じですが、
こちらでは、先生はどちらかと言うと、
ファシリテイターです。

そのため、どれだけ自分から質問したり、
アクティブに行けるかで、
この学校を楽しめるかが変わってくると思いました。
受身の人には辛いと思います。
自分からじゃんじゃん行けば、
それに見合うものは返って来ます。

ご存知のように、ヨーロッパを含め他の国の方々は
知らない人でもいろいろ話してすぐに仲良くなるパワーを
持っています(これ本当にうらやましい)。
なので、授業にも積極的に発言し、質問を広げ、
授業をリードすることさえあります。

仕事で似たようなことを経験していたので、
そこまでは驚きませんでしたが、
あの環境で自分をどう表現するか?はおそらくたいていの
日本人にとってすごい勉強になると思います。


全般:
いい学校だと思いました。アクティビティもたくさんあって、
来ている生徒の質も高いと思います。先生も、
ここの生徒は、きちんとした家庭で育った子が多いと
言っていましたが、それは実感しました。

私ももっと時間があったら、
今回のGeneral Englishではなく、
Business EnglishとTOEFLのクラスを取ったと思います。
そうしたらきっと、同じ目的を持った人たち
なので多少は仲良くなれるレベルも違ったかな〜と。
(でもAgosでも同じだから、まあ私はそもそも
友達つくりが苦手なだけかな(笑))

あと2週間はやっぱり短いですね。
最低でも1ヶ月は必要。できるだけ長く
滞在してみっちり勉強すれば、ものになると思います。

MBA取って自分に余裕と自信ができたら、
遊びに戻って来たいと思いました。
人見知り直さないと(^^;
posted by Logray at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2-2. TOEFL - Speaking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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